「江南スタイル」で有名なPSYが薬物使用で検挙! 代理処方の疑惑も!
(06/09)

世界的ヒット曲『江南スタイル』で知られる韓国の男性歌手・PSYが、睡眠障害などの治療に用いられる向精神薬をマネージャーらに代理で受け取らせていたとして、医療法違反の容疑で送致されたことが2日までに明らかになった。

ソウル西大門警察署は、先月29日にPSYのほか、向精神薬を処方したソウル市内の大学病院教授ら医師3名、所属事務所スタッフ2名の計6名を同法違反の疑いで不拘束のまま検察へ書類送検した。

捜査当局によると、PSYは2022年から昨年にかけて、直接医師の診察を受けることなく、ソウルにある大学病院で「ザナックス」や「スティルノックス(ゾルピデム)」といった向精神薬の処方を受け、マネージャーなどの第三者に代理で受領させていた疑いが持たれている。

これらの薬品は睡眠障害や不安障害、うつ病の治療に用いられるが、依存性や中毒性が高いため、原則として本人の対面診察による処方が義務付けられている。韓国の医療法では、直接診察を受けた患者本人でなければ処方箋を受け取ることは認められておらず、違反した場合は1年以下の懲役または1000万ウォン(約105万円)以下の罰金が科される。

当初は他人の名義を冒用して薬の処方を受ける「代理処方」の疑いも浮上していたが、警察の捜査によって確認されたのは「代理受領」のみであった。

PSYが代表を務める所属事務所のP NATIONは、昨年の警察による捜査段階において「専門薬品である睡眠薬を代理受領した点は明白な過ちであり、不注意だった」と不手際を認めて謝罪していた。
その一方で、PSYは慢性的な睡眠障害との診断を受けており、医療陣の判断と処方に従って服用していたとして、代理処方の疑惑については強く否定していた。

所属事務所は2日、マイデイリーなどのメディアに対し「睡眠薬の代理受領による医療法違反についての警察捜査は終結した。今後の検察捜査にも積極的に協力する」とのコメントを発表し、今後の司法手続きに応じる姿勢を示した。


関連ニュース
イタリアのPSYブーイングに韓国歌手激怒! 不買運動呼びかけ謝罪要求の声も!
注目ワード
【人物】
PSY
【キーワード】
江南スタイル PSY 検挙 代理処方 韓国 睡眠 本人 睡眠障害 所属事務所 検察 大学 処方 違反 受領 事務所
【ニュースカテゴリ】

出産 破局 離婚 エンタメ 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース



サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau