(07/15)
元SMAPのチーフマネージャーであり、現在は株式会社CULENの代表取締役を務める飯島三智が、韓国の大手エンターテインメント企業HYBEの日本法人であるHYBE JAPANのJ-POPエグゼクティブプロデューサーに就任したことが発表された。
今後もCULENでの業務を継続し、香取慎吾、稲垣吾郎、草?g剛ら新しい地図の活動を支えながら、HYBE JAPANにおいてJ-POP領域の新たなIP開発を担う。
この報せに対し、SNS上では「待って待って、まさかの飯島さんがHYBE入り!」「SMAPを生んだ飯島さんがHYBEと協業するの、めちゃくちゃ興奮するんだけど」「えー、ビックリ!飯島さんがHYBEジュニアとか作ったらアツい」「SMAPみたいなグループが生まれたら楽しみ」といった驚きや期待の声が溢れた。
また、『SMAP×SMAP』で長年タッグを組んだ鈴木おさむも、自身のXで「僕のように、若い時に引っ張り上げてもらった作り手、クリエーターは沢山いる。この飯島さんの新たな挑戦。ワクワクするなー」とエールを送った。
飯島のHYBE参画が大きな衝撃をもって受け止められたのは、彼女が旧ジャニーズ事務所時代、SMAPを国民的グループへと押し上げた実績があるからに他ならない。
当時、デビュー直後で伸び悩んでいたSMAPに対し、飯島は歌やダンス、演技だけでなく、従来のアイドル像にはなかったバラエティやコントという領域に進出させた。
メンバー一人ひとりの個性と人間的魅力を引き出し、タレントとしてのポジションを確立させる手腕は、当時の事務所のV字回復にも寄与した。さらに、Kis-My-Ft2やSexy Zoneのマネジメントにも深く関わり、その手腕を遺憾なく発揮してきた。
その後、SMAPをめぐる一連の騒動を経てCULENを設立。香取慎吾、稲垣吾郎、草?g剛と合流し、新しい地図として再出発を図った。一時は地上波からの距離を置かざるを得ない状況に置かれたが、飯島はネット番組、映画、舞台、CMといったテレビ局に頼らないフィールドを開拓し、地道な活動でファンの支持を積み重ねた。
2019年には公正取引委員会が、元SMAPメンバーの起用を妨げるような働きかけに対して注意を行ったことが判明し、業界の忖度文化が薄れる契機となった。その結果、3人は現在、地上波ドラマや映画で主演を務めるなど完全復活を遂げている。
飯島は以前より韓国のエンターテインメントにも造詣が深く、朝鮮日報をチェックするなどして韓流俳優やK-POPの動向を注視していたという。2007年には木村拓哉主演映画『HERO』へ韓国のスター、イ・ビョンホンを友情出演させるなど、その手腕は早くから発揮されていた。また、これまでマネージャーは黒子であるという信条からメディアへの露出を避けてきた飯島が、今回の就任発表にあたって顔写真を公開し、自らコメントを発表したことからも、今回の挑戦に対する並々ならぬ本気度が窺える。
HYBE JAPANには、9人組ボーイズグループ『&TEAM』などが所属する。世界を舞台に躍進するHYBEのグローバルなファンダム戦略と、飯島が持つ日本式スター育成法が融合すれば、独自の進化を遂げる可能性は高い。飯島がHYBE JAPANでどのようなスター像を描き出すのか。「第2のSMAP」誕生への期待が高まるなか、今回の就任は日本のエンターテインメント界が世界へ向かう上での重要な試金石となるだろう。
今後もCULENでの業務を継続し、香取慎吾、稲垣吾郎、草?g剛ら新しい地図の活動を支えながら、HYBE JAPANにおいてJ-POP領域の新たなIP開発を担う。
この報せに対し、SNS上では「待って待って、まさかの飯島さんがHYBE入り!」「SMAPを生んだ飯島さんがHYBEと協業するの、めちゃくちゃ興奮するんだけど」「えー、ビックリ!飯島さんがHYBEジュニアとか作ったらアツい」「SMAPみたいなグループが生まれたら楽しみ」といった驚きや期待の声が溢れた。
また、『SMAP×SMAP』で長年タッグを組んだ鈴木おさむも、自身のXで「僕のように、若い時に引っ張り上げてもらった作り手、クリエーターは沢山いる。この飯島さんの新たな挑戦。ワクワクするなー」とエールを送った。
飯島のHYBE参画が大きな衝撃をもって受け止められたのは、彼女が旧ジャニーズ事務所時代、SMAPを国民的グループへと押し上げた実績があるからに他ならない。
当時、デビュー直後で伸び悩んでいたSMAPに対し、飯島は歌やダンス、演技だけでなく、従来のアイドル像にはなかったバラエティやコントという領域に進出させた。
メンバー一人ひとりの個性と人間的魅力を引き出し、タレントとしてのポジションを確立させる手腕は、当時の事務所のV字回復にも寄与した。さらに、Kis-My-Ft2やSexy Zoneのマネジメントにも深く関わり、その手腕を遺憾なく発揮してきた。
その後、SMAPをめぐる一連の騒動を経てCULENを設立。香取慎吾、稲垣吾郎、草?g剛と合流し、新しい地図として再出発を図った。一時は地上波からの距離を置かざるを得ない状況に置かれたが、飯島はネット番組、映画、舞台、CMといったテレビ局に頼らないフィールドを開拓し、地道な活動でファンの支持を積み重ねた。
2019年には公正取引委員会が、元SMAPメンバーの起用を妨げるような働きかけに対して注意を行ったことが判明し、業界の忖度文化が薄れる契機となった。その結果、3人は現在、地上波ドラマや映画で主演を務めるなど完全復活を遂げている。
飯島は以前より韓国のエンターテインメントにも造詣が深く、朝鮮日報をチェックするなどして韓流俳優やK-POPの動向を注視していたという。2007年には木村拓哉主演映画『HERO』へ韓国のスター、イ・ビョンホンを友情出演させるなど、その手腕は早くから発揮されていた。また、これまでマネージャーは黒子であるという信条からメディアへの露出を避けてきた飯島が、今回の就任発表にあたって顔写真を公開し、自らコメントを発表したことからも、今回の挑戦に対する並々ならぬ本気度が窺える。
HYBE JAPANには、9人組ボーイズグループ『&TEAM』などが所属する。世界を舞台に躍進するHYBEのグローバルなファンダム戦略と、飯島が持つ日本式スター育成法が融合すれば、独自の進化を遂げる可能性は高い。飯島がHYBE JAPANでどのようなスター像を描き出すのか。「第2のSMAP」誕生への期待が高まるなか、今回の就任は日本のエンターテインメント界が世界へ向かう上での重要な試金石となるだろう。
関連ニュース
注目ワード
【キーワード】SMAP HYBE JAPAN 移籍 画像 マネージャー 映画 発表 稲垣吾郎 日本 舞台 期待 香取慎吾 グル 香取 手腕
【ニュースカテゴリ】
エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011