大越健介、アメリカ大統領を痛烈批判! 「本当に選挙で選ばれた人??」
テレビ朝日系『報道ステーション』のメインキャスター、大越健介が現在のアメリカ大統領であるドナルド・トランプを糾弾する発言を自身のブログで繰り出した。アメリカとイスラエルによるイランとの戦争に関して、彼はアメリカに大きな責任があるというスタンスを見せる。
「トランプ大統領から民間の犠牲者への哀悼や遺憾の言葉が述べられた記憶はあまりない。『イランを石器時代に戻す』などと脅しの言葉には事欠かない」と、国がトップがイランを批判し攻撃を正当化するかのような言動を繰り返すことが問題だと指摘。
さらに、「この人の言葉を聞くたびに目眩がする。本当にアメリカという民主主義国家において、正当な選挙で選ばれたリーダーなのか」と、こんな人物が世界を牽引する先進国のリーダーなのが理解できないという旨の発言を言い放つ。
とはいえ報道番組のキャスターという立場上、生放送中はあくまで冷静に事実関係を伝えるのが優先だと考え、自分の感情は押しつぶさなければならない時も少なくない。
「丹念にニュースを伝えること。毎日を丹念に生きよう」と、キャスターとしてのスタンスを崩さないために、実直に、丹念に生活することが自分に求められていると綴っていた。
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