EXILEのドーム公演にB'z松本孝弘が登場! MAKIDAIら卒業メンバーも復活!
EXILEが4月21日と22日、東京ドームにて3年4ヶ月ぶりとなる公演を開催した。今回のライブは所属事務所LDHが展開する6年に一度の祭典『PERFECT YEAR』の一環であり、グループ結成25周年という大きな節目を祝う特別なステージとなった。
2日間で合計8万人の観客を動員し、アンコールを含め全31曲、3時間20分にわたる圧倒的なパフォーマンスでファンを熱狂させた。
最大の見どころの一つとなったのは、グループの礎を築いたオリジナルメンバーである松本利夫、EXILE USA、EXILE MAKIDAIの3人がスペシャルメンバーとして復帰したことだ。
2022年12月以来の共演となったステージで、3人は現役世代に引けを取らない激しいダンスナンバー『24WORLD』などを披露した。
この日のために松本利夫は4ヶ月間にわたる断酒や厳しい食事制限、トレーニングを重ねて体を作り上げ、万全の状態で臨んだ。
EXILE USAは「実家やホームに帰ってきたような感覚」と温かい歓声に感謝を述べ、EXILE MAKIDAIは「気合入れの掛け声が変わっていた」とグループの進化と時の流れを笑顔で振り返った。
ボーカルのEXILE ATSUSHIは、久々に共に立った先代メンバーの姿に「舞台の下で泣いていた」と家族を見守るような心境を明かした。
さらにアンコールでは、ロックバンドB'zの松本孝弘がシークレットゲストとしてサプライズ登場し、会場は驚天動地の渦に包まれた。
火柱が上がる中で披露されたのは、コラボレーション楽曲である『24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘』だ。
松本孝弘の奏でる唯一無二のギターの音色に対し、EXILE ATSUSHIは「自分の声が乗っているのがエキサイティング」と興奮を語り、目の前でパフォーマンスしたEXILE AKIRAも「無双状態の戦闘モードに入った」と感無量の表情を見せた。
ライブ内では、往年のヒット曲『Choo Choo TRAIN』や『道』も披露され、グループの歴史をなぞる構成となった。
AKIRAは「EXILEの存在する意味や奥深さを表現できた」と総括した。グループは11月のベルーナドーム、12月の京セラドーム大阪での追加公演も発表しており、そこには再び松本利夫、EXILE USA、EXILE MAKIDAIの3人も出演する。
25周年の節目を迎え、EXILEの物語はさらなる進化を続けていく。
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