田村淳がラサール石井と大舌戦! 高市早苗総理へのデモめぐり激しくバトル!
インターネット番組での放送内容をめぐり、お笑い芸人の田村淳と、社会民主党副党首で参議院議員のラサール石井の間で激しい論争が巻き起こり、注目を集めている。騒動のきっかけは、4月14日に放送された『ABEMA Prime』での一幕だ。この日は「真の民主主義を目指す」をテーマに、高市政権打倒を掲げる全学連の矢島尋委員長らが出演。番組内で紹介されたデモの様子について「主催者発表で約3万人」とのナレーションが流れると、自民党の門ひろこ衆議院議員が「3万人もいないのではないか」と疑問を呈した。
これに同調した田村淳が、人数の算定根拠を全学連側に質問。全学連の齋藤晴輝書記長が「主催者が計っている」と答えると、田村淳は数字を誇張すれば信頼を失うと指摘し、数よりも同じ主張を持つ人が集まった事実こそが重要だと持論を展開した。
この放送を受け、4月20日にラサール石井が自身のSNSを更新。現場を見ずに数字を否定する姿勢を批判し、自身の実感として参加者は確実に増えていると主張した。さらに門ひろこ議員の発言についても、民主主義を敵に回すものだと厳しく非難した。
これに対して田村淳は翌21日に反論。まずは自身の活動名義を正確に記すよう求めた上で、主催者発表と警察発表の乖離が頻発する現状に触れ、感情論ではなく客観的な根拠やデータを知りたいだけだと自身のスタンスを説明した。
ラサール石井といえば、2月にも同番組内で、お笑いコンビであるぺこぱの松陰寺太勇との防衛議論に敗れたことが話題となった。今回の一件でも、SNS上では田村淳の冷静な主張に共感する声が目立っている。政治家として共感を得るべき立場にありながら、ラサール石井は厳しい状況に立たされているようだ。
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