中山功太、サバンナの高橋茂雄から何度もイジメられたと暴露で波紋広がる!
お笑い芸人中山功太が、ABEMAの番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3』にて、過去にイジメられて恨みを持っている芸人について暴露した。

「長らくに渡って、僕の体感で言ったら10年ぐらいなんですけど。ずっとイジめてきた先輩がいるんですよ、ずっとその人からイジメられてきました。今むちゃくちゃ売れてますし、多分ですけどその人に対して皆さん良いイメージを持っていると思うんですよ」と打ち明けた。

具体的な体験談として「生放送が始まる直前に『こいつのやってるあの仕事なんか100万貰ってもやらへんわ』と言われたり、他の芸人が『嫁にくたばれと言われた』ってエピソードを話したらCMに入る瞬間に小声で『ホンマにくたばれお前』と言ってきた」と生々しいエピソードをぶっちゃけた。

番組内で実名は出さずピー音で伏せられた。中山功太放送後、自身のSNSにて「僕は誰か言わないです。理由は当人に迷惑が掛かるからです。ただ万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します」とあえて実名は隠す意思を貫いた。

しかし、元お笑いコンビ・りあるキッズの長田融季がSNSに「功太イジメたんやっぱりアイツか。俺にも嫌がらせしてきよったから昔やり返したら兄貴分の●むけんに更に攻撃されたな」と投稿。
後日には「サバンナ高橋さんから『消せ』と連絡が来た」と、サバンナ高橋茂雄の名前を出してしまい、中山功太イジメていたのも彼だとネット上で一気に拡散された。

この状況をうけ、高橋茂雄も動いたようだ。数日後、中山功太はSNSにて、「先程サバンナ高橋さんと電話でお話させていただきました。当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました。僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました」と報告した。

高橋茂雄も同様に、「僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました。当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました」と綴っている。

これで和解したかは疑問だが、1990年代にデビューした吉本興業の芸人には、まだまだ余罪がたくさんありそうな気もする。
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