トットが「THE SECOND」第4代王者に! 苦節20年、関西の実力派がついに日の目を!
結成18年目の実力派漫才コンビ・トットが、フジテレビ系列のゴールデンタイムを大きく沸かせた。5月16日に生放送された『アサヒ ゴールドpresents THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026』のグランプリファイナルにて、トットは金属バットとの激しい決勝戦を制し、見事に4代目王者の座を勝ち取った。同時に優勝賞金1000万円を手に入れている。多田智佑と桑原雅人の2人で構成されるトットは、2009年2月に結成された。大阪NSC27期生であり、元々は関西を拠点に活動。
2016年の『NHK新人お笑い大賞』で大賞を受賞したほか、翌2017年には『第3回上方漫才協会大賞』大賞や『第52回上方漫才大賞』新人賞に輝くなど、若手時代からその卓越したしゃべくり漫才の技術は高く評価されていた。2020年には活動の場を東京へ移し、劇場を中心に地道にネタを磨き続けてきた経歴を持つ。
今大会は2月の選考会からスタートし、3月のノックアウトステージ32→16、4月のノックアウトステージ16→8という数々の難関を経て進行してきた。この熾烈なサバイバルを勝ち抜いて最終決戦へ駒を進めたのは、トット、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニアの8組である。
番組の司会進行は、過去の大会と同様に東野幸治と宮司愛海アナウンサーが担当し、リポーターは小室瑛莉子アナウンサーが務めた。さらに、2024年から導入されたハイパーゼネラルマネージャーの有田哲平(くりぃむしちゅー)や、スペシャルサポーターの博多華丸・大吉も勢揃いし、ベテランたちの意地がぶつかり合う戦いを見守った。
また、客席にはスーパーオーディエンスとして、KEY TO LITの猪狩蒼弥、鳥谷敬、花澤香、松村沙友理といった各界の著名人が集結。華やかな顔ぶれが固唾をのんで見守る中、ファイナリストたちは悲願のタイトル獲得を目指し、ハイレベルな漫才の応酬を繰り広げた。その頂点に立ったトットの今後のさらなる躍進に、大きな期待が寄せられている。
◆関連ニュース
◆新着記事
◆ランキング
◆カテゴリー
芸能・ゴシップ|
テレビ|
イケメン|
ドラマ|
海外・ハリウッド|
着メロ
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011