鈴木紗理奈、"嫌いなタレント"と名指しされブチギレ! 「普通にいじめやん」
タレントの鈴木紗理奈が、自身のインスタグラムのストーリーズを通じ、現在のバラエティー番組の制作手法や出演者のモラルについて怒りを露わにした。自身が出演していない番組内において、歌手・タレントのあのちゃんから"嫌いな芸能人"として実名を挙げられたことにある。
鈴木紗理奈は「わたしは画面ではどんなにやり合ってても裏ではきちんと信頼関係があるというかっこいいバラエティーが好き。私が出てもない番組で嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、とあるタレントさんに私の名前出されてた。だいぶ後輩なうえ、そんなに絡みもない。そんな当たり屋みたいな事されて、それ勝手に放送されて、そういうのって面白いの?」と厳しく批判した。
さらに、「普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからん。そういうのってほんまに信頼関係がある相手とのプロレスの時やと私は思う。 普通にいじめやん」と投稿。
「せめてピー入れろよテレビ」とフォロワーからのリプライを引用する形で、「ほんまやで。公共の電波でそんなこと流すな。何歳のスタッフか知らんけど、おかんか嫁に怒られろ」とユーモアを交えて綴っている。
この鈴木紗理奈の主張に同調したのは、アイドルグループ・仮面女子の猪狩ともかだ。自身のSNSを更新し、不在の人間を標的にして悪口を引き出すような番組の風潮に苦言を呈した。
「鈴木さんの言う通りで、芸能人がその場にいない人に対して『嫌いな芸能人』なんて言う必要ないですよね。X上で喧嘩して罵り合ってインプ稼いでる人たちと一緒のレベルだと思います」と指摘し、悪口で注目を集めようとする手法を現代のSNS上のトラブルと同質であると批判している。
猪狩ともかは続けて、「これを企画するスタッフ、これに乗るタレント共々自分を見直すべきだと思います。もっと自分の仕事にプライドを持って『人の悪口を言って面白くしよう、視聴率取ろう、ニュースにしよう』なんて発想やめてほしいです」「悪口を言わないと笑いを取れないなら辞めてください」と苦言を呈した。
鈴木紗理奈は、あのちゃんの名前こそ最後まで出さなかったものの、「私のこと嫌いで結構やけど、そういうのおもんないし、あんたが損するで」と最終宣告。
スタッフについても「愛のある笑い作らな国民的な番組は作られへんで。めちゃイケのDVD貸してあげるわ。文句言わせておもろい、とか次元の低いことやめ! テレビがナメられるで」と訴えた。
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