平成ノブシコブシ・吉村崇、1ヶ月の生活費100万円超え! 高収入なのに貯金増えず!
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、ABEMA『資産、全部売ってみた』で、現在の生活について語り、反響を呼んでいる。番組のレギュラーMCを務める吉村崇の資産を売却する企画を実施。番組スタッフが仕事終わりの彼を地下駐車場で待ち伏せし、アポ無しで突撃、インタビューを敢行した。
約4300万円で購入した「マクラーレン 720S スパイダー」を乗り込もうとした吉村崇に直撃したスタッフはまず、車の維持費について質問。「20万円ぐらい。保険で5万円、駐車場代で5万円、ガソリンは2日に1回ぐらい入れる」と内訳を説明した。
お世辞にも燃費が良い車種ではないため、ガソリン代も一般的な乗用車では考えられない額に及ぶ。
さらに車のローン返済に月25〜30万円支払っているため、車関係だけで1ヶ月50万円程度かかっている。
続けてスタッフから「家賃も50万円前後じゃなかった?」と問われると、「家賃もそれぐらい」と率直に回答。「生活に必要なランニングコストが月100万円かかっている」と指摘されると、「その他に色々あるわけで、そりゃ金貯まらんわ」と吉村崇も自分に呆れながらお金が貯まらない原因を語っていた。
芸人の場合、後輩たちに食事を奢ったり、既婚者なので家族の生活費を捻出するなど諸々のコストを考慮すると、1ヶ月あたり150〜200万円かかるのではないか。それを賄うには、年収3,000万円でも不十分。お金を貯蓄するなら5,000万円以上稼がないといけない。
彼がどんな仕事にも一生懸命なのは、生活にさほど余裕がないというシンプルな理由なのかもしれない。
◆関連ニュース
◆新着記事
◆ランキング
◆カテゴリー
芸能・ゴシップ|
テレビ|
イケメン|
ドラマ|
海外・ハリウッド|
着メロ
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011