ザ・プラン9のヤナギブソン、後輩に"嫌いな芸人"として名指しされ「惨め」と嘆く!
お笑いユニット・ザ・プラン9のメンバーであるヤナギブソンが、自身のSNSを更新した。自身出演していない番組内で、後輩芸人から「絡みたくない大阪芸人」として実名を挙げられた件について言及し、ネット上で大きな注目を集めている。

ヤナギブソンは「私が出てもない番組で絡みたく無い大阪芸人は?という質問で『ヤナギブソン』と、セルライトスパの肥後さんという方に私の名前出されてた。だいぶ後輩なうえ、一回も絡んだことない」と投稿

セルライトスパの肥後裕之から名指しされたことを明かした。さらに「何よりショックやったのが、スタッフも出演者も俺の知名度のなさで誰も笑ってなかった。その後の、名前が出た芸人についての振り返りのくだりでも、私の部分はカットされてたし」と現場の冷ややかな空気感を説明。

「そうゆう盛り上がらんかった部分をそのまま放送するんじゃなくて、カットするスタッフはとても意味わかるし」と理解を示しつつも、自身名前がそのまま流されたことに対して「普通にみじめやん」と心中を吐露した。

この一連の文章は、タレントの鈴木紗理奈が『あのちゃんねる』での内容を巡り、自身のインスタグラムで「普通にいじめやん」と怒りを表明した投稿のパロディである。
ネット上では「ガチだと受け取ってる奴多くて地獄だな」というユーザーの声に対し、ヤナギブソンは「それな!」と同意。別のユーザーからの「普通にネタやろ」という指摘には「元ネタ知らんやつ多いんやなー」と返し、あくまで時事ネタを模したジョークであることを明かしている。

なお、セルライトスパの肥後裕之がヤナギブソンの名前を挙げたのは、毎日放送放送された深夜のバラエティ番組『メッセンジャー黒田のチラシがいっぱい』での一幕である。
番組内の企画で「関わりたくない先輩」を聞かれた肥後裕之が、ヤナギブソンの名前を出してスタジオを微妙な空気にしたことが発端となった。

ヤナギブソンが所属するザ・プラン9は、お〜い!久馬を中心に結成された演劇的要素の強いお笑いユニットである。
これまでに『M-1グランプリ2006』で決勝に進出し、独特なコントスタイルで高い評価を得てきた。

ヤナギブソン自身もピン芸人として高い実力を持ち、『R-1ぐらんぷり』において2004年、2012年、2013年と計3回の決勝進出を果たしている。また、関西のローカル情報番組でのレポーターや、得意の料理・雑学を活かしたマルチな活動でも広く知られている。
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