元AKB48前田敦子、元カレとバッタリ遭遇した出来事を明かす! 「互いに目を逸らし・・・」
元AKB48の絶対的エース・前田敦子が、都内で開催された韓国映画『サヨナラの引力』のジャパンプレミアにゲストとして登壇した。本作は、ひと組の男女の忘れられない恋愛とそれぞれの人生における選択を映し出したラブストーリーである。別れを迎えてから10年という歳月を経て偶然の再会を果たした2人が、かつての記憶をたどっていく姿をエモーショナルに描き出す。
前田敦子はかねてより韓国映画への造詣が深いことから、この日のイベントに特別ゲストとして招待された。
ステージには本作の主演を務める韓国の俳優、ク・ギョファンも登場し、前田敦子から彼へ華やかな花束が贈呈された。
憧れの存在であるク・ギョファンの真隣に並び立つと、「久しぶりに緊張しています」と声を上ずらせる微笑ましい一幕もあった。
しかし、憧れのスターを前にして「お会いできて本当にうれしいです。どの作品を見ても目を引く俳優さんだと思って注目していたので…」と、熱い胸の内を真っ直ぐに伝えた。
さらにトークが映画のテーマに及ぶと、前田敦子は自身の過去を振り返り、作中のシチュエーションさながらの衝撃的な体験を告白した。
「私は仕事で帰るとき、あちらはご結婚されて奥さんとハネムーンの帰りで同じ飛行機に乗っていたということがありました。お互いに目を合わせずに終わりましたが、すごく思い出に残っています」と苦笑いを浮かべながら語り、会場を沸かせた。
前田敦子の華やかな交際遍歴を振り返ると、過去には歌舞伎俳優の尾上松也との熱愛が世間の注目を集めた。その後、2018年7月に俳優の勝地涼と交際期間わずか4ヶ月足らずでスピード結婚を発表。
翌年2019年3月には第1子となる男児を出産し、一時はおしどり夫婦として順調な結婚生活を送っていると見られていた。
しかし、生活のすれ違いや価値観の相違が重なり、2021年4月に離婚が成立。約2年9ヶ月の夫婦生活にピリオドを打った。
現在はシングルマザーとして子育てに奮闘しながら、女優としてのキャリアを精力的に積み重ねている。こうした波乱万丈な人生経験や恋愛観があるからこそ、今回の映画が描く切ない再会の物語にも深く共感したに違いない。
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