若手コンビのラパルフェ、不仲過ぎて周囲の芸人もドン引き! ギャラも均等に配分せず!
お笑いコンビのラパルフェが、フジテレビ系のバラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』の放送内で、深刻な不仲ぶりを周囲の芸人仲間から暴露された。ものまねネタを武器にブレークを果たした都留拓也と尾身智志の2人だが、スタジオではその関係性を巡って波乱の展開が繰り広げられた。
前週の放送において、豆鉄砲の東健太郎から「コンビ仲が悪い」と切り出されたことをきっかけに、今回の放送ではその内情が深く掘り下げられることとなった。
まず火種となったのは、コンビ間における金銭面の格差である。春とヒコーキの土岡哲朗が「コンビの間でギャラで揉めてて。ギャラの配分が7対3なんです」と内情を明かすと、スタジオに驚きが広がった。
MCを務める明石家さんまが「ギャラは一緒やろ?半分半分やろ?」と尋ねるも、都留拓也は「いや、そうだったんですけど、最近変えまして…」と現在の不均等な配分を認めた。
都留拓也の説明によると、番組へのコンビ出演の際は5対5であるものの、「賞金が出る大会とかはネタを僕が書いてライブでもばーってやってるのでその分多くもらうという意味で7対3」というルールを適用しているという。
ニューヨークの屋敷裕政から「どういうとき7になるの」と聞かれると、その明確な理由を語った形だ。これに対し、明石家さんまは「それはアカンわお前」と反応し、ずんの飯尾和樹も「6対4だろせめて」と苦言を呈した。
さらに、不仲を象徴する驚きのネタ合わせ実態も暴露された。豆鉄砲の東健太郎が「都留さんが、やっぱり、ちょっとひどくて…。尾身さんのこと嫌すぎて、ネタ合わせをするとき、尾身さんだって思わないように自分が。サングラスかけさせてネタ合わせしてるんです」と明かすと、陣内智則は「それ、アカンって…」と苦笑した。
尾身智志自身も「そういう時期もありました…。そういう時期も」と認めつつ、「これ、普通のサングラスじゃなくて、ミラー仕様の。めっちゃパリピみたいなサングラス。一切、僕の目が見えないようなやつ」と苦笑交じりに振り返った。
都留拓也は「いやそうなんですけど…。結構本当に何にもしない人なんですよ」と釈明したものの、明石家さんまは「目を合わさない漫才師。昔は多かった」と理解を示しつつも、「そんだけ我慢してんねんからやな」と、尾身智志の忍耐を評価してギャラを折半にするよう諭した。
番組内では、前回の放送で尾身智志がニューヨークの嶋佐和也のものまねで大活躍したことが話題に上った。明石家さんまが「今日は尾身にあげてくれよ大活躍やな。嶋佐のモノマネでやな」と話し、ニューヨークの嶋佐和也も「今日は逆でいいんじゃない?」と尾身智志の取り分を増やす提案を行った。
都留拓也が「今日は5対5です」と答えたものの、ウエストランドの井口浩之から「お前思うほどできてねえぞ」と容赦ない一言が飛び交い、スタジオは笑いに包まれた。
また、ニューヨークの嶋佐和也から「なんかお互いものまねだけしてて、めっちゃ仲悪いって、めっちゃダサいっすね。漫才してるとかなら分かるんですよ」と突っ込まれ、さらに豆鉄砲の東健太郎から「ライブ終わりに、めっちゃ喧嘩するんですよ。怖すぎて…」と、楽屋裏での生々しい確執も証言されるなど、ラパルフェの冷え切った関係性が浮き彫りになる放送となった。
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