佐藤栞里、親友の川田裕美に急病の危機を助けられた過去! 普段はビニール袋生活?
フリーアナウンサーの川田裕美が、TBSラジオの番組『パンサー向井の#ふらっと』に生出演し、プライベートでも非常に仲が良いことで知られる隔週月曜パートナーの佐藤栞里との親密なエピソードを披露した。2人はテレビ番組での共演をきっかけに親交を深め、現在ではお互いのライフイベントを共有し合うほどの間柄である。
川田裕美は、結婚前の夫を最初に紹介した相手が佐藤栞里であったと明かし、その後の結婚や出産といった人生の節目をずっと見守ってもらっていると、これまでの深い絆を振り返った。
モデルとして活躍する佐藤栞里だが、川田裕美の自宅を訪れる際にはバッグを持たず、ビニール袋に荷物を詰めて現れるという。
川田裕美が「ほんとに魅力的で、このテレビに出てない部分。めっちゃ面白い。鞄とか持たずにビニール袋にいろいろ入れて来るんです。モデルなのに」と明かすと、番組パーソナリティーを務めるお笑いトリオ・パンサーの向井慧は大爆笑し、「どんな生活してんだよ!」と鋭いツッコミを入れた。
これに対して佐藤栞里は、「一時期、お家も近い時期があって。パジャマ、寝ぐせ、ビニール袋でいいかな?って。裕美ちゃんならいいかな?って。まぁちょっと手土産ぐらいはビニール袋に入れて」と、当時の飾らない私生活を楽しげに自白した。
さらにトークは、佐藤栞里が過去に見舞われた絶体絶命の危機を川田裕美が救ったという緊迫の秘話へと発展した。
彼女の自宅で一緒に過ごしていたところ、佐藤栞里が突如として激しい腹痛に襲われた。川田裕美はその時の様子を「栞里ちゃんのピンチ救ったことある。一緒に家で遊んでたら急に『痛い痛い!』ってなって。冷や汗だらだらでしゃがみ込んで動けないっていう状態になって」と語った。
ただ事ではないと察知した川田裕美は、「これは一大事だと思って。一瞬救急車と迷って。でも病院が凄く近かったので、私の車で運転して」と、自らハンドルを握って夜間の救急診療へと連れて行ったという。
この極限状態における川田裕美の冷静かつ迅速な行動について、佐藤栞里は「凄い!裕美は凄い!」と絶賛した。川田裕美の夫が慌てふためく中、「今すぐ電話して!電話して救急車なのか連れて行くのかどっちか判断しよう」と的な指示を飛ばしていたといい、佐藤栞里は「迅速。全部やってくれて」と窮地を救ってくれた親友へ心からの感謝を述べた。
なお、その気になる腹痛の原因について、川田裕美が「結局ね、大丈夫だったんだよね」と水を向けると、佐藤栞里は「大丈夫。尿管結石」と何事もなかったかのようにあっさりと告白し、スタジオの笑いを誘った。
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