東京ダイナマイトの松田大輔、コンビ脱退を報告! 俳優に転身し活動継続!
お笑いコンビ・東京ダイナマイトの松田大輔が9日、自身のXを更新し、コンビから脱退することを発表した。彼は、「この度、松田大輔は東京ダイナマイトを脱退する事になりました。沢山考えた上で決断致しました。今まで応援してくださったファンの皆様、スタッフの皆様、本当に感謝しかありません」と深く感謝の意を表した。
気になる今後については、所属している吉本興業を退社することはなく、籍を置いたまま役者としての道を突き進む意向だ。
投稿のなかで「今後は吉本興業の俳優部で新たな人生を歩んで行きます」と説明し、第2の人生への意気込みを語るとともに「本当に本当に有難うございました」と締めくくった。
東京ダイナマイトは1990年代の半ば頃にハチミツ二郎と曽根卍によって結成された。その後、2001年に2代目としてハチミツ二郎と松田大輔のコンビで再結成。2008年6月にハチミツ二郎が、2009年3月に松田大輔が当時の所属先であったオフィス北野を退社し、2009年8月から吉本興業へと移籍した。
彼らは高い実力を誇る漫才師として、2004年と2009年の『M-1グランプリ』で決勝に進出し、2013年には『THE MANZAI』のファイナリストにも名を連ねている。
しかし近年は、相方であるハチミツ二郎の深刻な健康問題が続いていた。ハチミツ二郎は2018年7月に急性心不全や急性呼吸不全、肺炎により緊急入院を余儀なくされた。
さらに2021年1月には新型コロナウイルスに感染して一時は危篤状態に陥り、2023年8月には左大腿会陰部筋肉内膿瘍および敗血症性ショックの治療を受けていることを明かした。
そして2024年3月、腎移植の失敗に伴う体調不良による入院を発表したのと同時に、2024年3月24日をもってコンビとしての漫才師活動を休止することを伝えていた。ハチミツ二郎は2025年9月に症状の進行が原因で足の切断手術を受け、現在は電動車いすを用いた生活を続けている。
一方で松田大輔の私生活を振り返ると、2007年6月に一般女性と結婚して同年12月に長男が誕生したものの、2011年10月に離婚。その後、2020年1月にラジオ番組で再婚したことを報告しており、当時の放送では「僕、婿に入ったんですよ」と明かしながら「杉大輔になりました」と語っていた。
2020年8月にはSNSで新たな命の誕生を報告。2025年10月には休みの日に息子と穏やかに過ごす様子を公開し、今年2月にも妻との仲睦まじいツーショットを披露するなど、順調な家庭生活を送っている。
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