山本恵里伽が事実婚を発表! 夫婦別姓選択するため法律婚を断念!
TBSの山本恵里伽アナウンサーが、ラジオ番組『荻上チキ・Session』に生出演し、かねてより同棲を続けていたパートナーと事実婚の関係に至ったことを自ら明かした。放送の中で山本恵里伽アナウンサーは「非常に個人的な話ではあるんですけども、私自身が先日、事実婚をいたしまして。法律婚ではなく、なぜ事実婚にしたのかと言うと、私も夫も名字を変えずに家族になりたかったからというのが一番の理由」と語り、選択の背景に夫婦の氏名維持への強い希望があったことを説明した。
単なる同居生活の継続でも実質的な事実婚状態にはなるものの、二人の場合は関係性を明確にするため、婚姻届の提出に代わる手続きとして事実婚契約の公正証書を作成したという。
山本恵里伽アナウンサーは「私たちは、家族になりたかったというのがあるんですよね。ずっと生活をしていくだけでも事実婚状態にはなると思うんですけど、私たちの場合は、実際に事実婚契約を実際に結んで、法律婚だと婚姻届を出すという行為に代わったような形で、事実婚契約の公正証書を作成して、事実婚に至りました。しっかりと、いつから事実婚というのを私たちは決めました」と述べ、明確な節目を設けたことを明かした。
当初、パートナーは法律婚を望んでおり、自らが山本姓に改姓する提案もしていたという。しかし「最初は、私のパートナーは法律婚をしたいということだったんですけれども、最初は自分が山本姓に変わるよと言ってくれていたんですけど、話し合いを重ねていけばいくほど、お互いに名前を大事に思っているねということが分かっていって、結果としてお互いの意思を尊重して、事実婚を選びました」と語り、対話を重ねた末に互いの氏名を尊重し合う結論に至った経緯を振り返った。
また、日本で選択的夫婦別姓が認められていれば「私たちは法律婚を選んでいましたね。別姓が認められていれば」とし、本来であれば法律婚を希望していたという本音も吐露した。そのため、作成した公正証書には移行条項を盛り込んでおり、「選択的夫婦別姓が法制化されたら、法律婚にすみやかに移行するというっていうのも入れています。それくらい本来は法律婚をしたかったので」と話した。
法改正が実現した際には即座に法律上の婚姻へ移行する意向であることを示した。この条項については「その点は私もパートナーも同じ思いで。それを入れようと」と語り、二人が全く同じ意思を持って未来の法律婚への展望を共有していることを強調した。
◆関連ニュース
◆新着記事
◆ランキング
◆カテゴリー
芸能・ゴシップ|
テレビ|
イケメン|
ドラマ|
海外・ハリウッド|
着メロ
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011