立川志らく、山田五郎の死去を公式発表前に漏らした関係者に怒りの批判!
落語家の立川志らくが自身のXアカウントを更新。美術評論家やタレントとして多方面で活躍した山田五郎の訃報に関する一部の投稿に対して苦言を呈した。山田五郎の逝去が正式に発表されるより前の段階で、SNSを介して言及や追悼を行った著名人らの行動を厳しく指摘した格好だ。
立川志らくは、「山田五郎さんの訃報が飛び込んできた。YouTubeの動画で『人間、歩けて食べられるうちは人間は死なないけど、こうなるともう駄目』と仰っているのを聴いて、単純にだけどその通りなんだと思った。この動画を見て還暦を過ぎた年齢の人は皆、色々考えさせられたと思う」と綴り、生前の発言が心に残っていた様子を明かしていた。
さらに「亡くなる数日前にカメラの前に座ってありのままに己の事を話せるというのは勇気のいる事だし、凄く意味のある事。お会いしたのはアド街の時だけだったが、知識があってユーモアがあってイヤミが無いキャラクターの人ってなかなかいそうでいない」とコメントを寄せ、テレビ番組『出没!アド街ック天国』で共演した際の思い出や、最期まで己の姿を語り続けた姿勢を称えて追悼した。
その一方で、正式な公式発表がなされる前に追悼文をネット上に投稿していた人物たちに向けては、「そういう人からはSNSを取り上げた方がいいと思う」と不快感を示した。公表前の情報を軽々しく発信する姿勢に対し、情報発信者としての倫理観や配慮の欠如を指摘した。
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